木々津克久
日本の漫画家
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代表作にホラーコメディの『フランケン・ふらん』、女子高生探偵の活躍する『名探偵マーニー』など。
『コミックフラッパー』(メディアファクトリー)にて『アーサー・ピューティーは夜の魔女』を不定期連載。
作風
スターシステムほどではないが、過去作とのリンクを好んで使う。
作品リスト
漫画作品
連載
- おどろ 〜陽子と田ノ中の百鬼行事件簿〜(『マガジンSPECIAL』2001年10号 - 2003年7号)
- フランケン・ふらん(『チャンピオンRED』2006年9月号 - 2012年3月号)
- フランケン・ふらん Frantic(『チャンピオンRED』、2019年4月号 - 連載中)
- ヘレンesp(『週刊少年チャンピオン』2007年26号 - 2010年30号) - 短期集中のシリーズ連載。
- アーサー・ピューティーは夜の魔女(『コミックフラッパー』2009年11月号 - 連載中) - 不定期連載。
- 名探偵マーニー(『週刊少年チャンピオン』2012年38号 - 2014年36+37合併号)
- 兄妹 〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜(『週刊少年チャンピオン』2014年51号 - 2016年13号)
- 開田さんの怪談(『週刊少年チャンピオン』2018年11号、19号 - 27号、36号 - 40号、47号 - 49号、2019年11号)
読み切り
- Phase20(『チャンピオンRED』2011年1月号) - 三代目怪人二十面相の少女を主人公としたミステリー作品[1]。『フランケン・ふらん』7巻に併録。
- Phase20 2(『チャンピオンRED』2012年1月号)
- WILDロア(『週刊少年チャンピオン』2016年38号)[2] - 動物の声を聞くことができる高校1年生、音無ロアが独自の宗教感を持つに至った野良猫たちを救う。
- 恋愛セッション らぶさん(『別冊少年チャンピオン』2016年12月号)[3] - 抜群のビジュアルながら恋愛未経験の乙奈らぶが、後輩の恋の手助けをする。
- 死神さん(『別冊少年チャンピオン』2017年5月号)[4] - 死を告げに来た死神が、成り行きで女性の所有する大量の人形の処分を手伝うことになる。
- アリスとうさぎの儒艮事件(『チャンピオンRED』2018年3月号) - 女子高生のありすとうさぎが発見した水死体が、儒艮へと変化していく様子を描く。『フランケン・ふらん Frantic』1巻に併録。
- アリスとうさぎの犬権問題(『チャンピオンRED』2018年6月号) - ありすが事故をきっかけに犬の言葉を理解できるようになったことを発端に、犬の権利主張が騒動へ発展する。『フランケン・ふらん Frantic』1巻に併録。
- フランケン・ふらん対開田さんの怪談(『チャンピオンRED』2018年9月号)[5] - 怪談のマンネリに悩む開田が、転校生・斑木ふらんの研究所で恐怖をテーマとした実験に巻き込まれる。『フランケン・ふらん Frantic』1巻に併録。
- 開田さんの怪談VSフランケン・ふらん(『週刊少年チャンピオン』2018年35号[5]) - 研究所での体験を語っても怖がらせられなかった開田が、生瀬を伴って再び研究所へ向かう。『開田さんの怪談』2巻に併録。
書籍
- 『おどろ 〜陽子と田ノ中の百鬼行事件簿〜』、講談社〈講談社コミックス〉2002年 - 2003年、全4巻
- 『フランケン・ふらん』、秋田書店〈チャンピオンREDコミックス〉2007年 - 2012年、全8巻
- 『ヘレンesp』、秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉2009年 - 2010年、全2巻
- 『アーサー・ピューティーは夜の魔女』、メディアファクトリー〈MFコミックス フラッパーシリーズ〉2011年 - 、既刊1巻(2011年3月24日現在)
- 『名探偵マーニー』、秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉2012年 - 2014年、全11巻
- 『兄妹 〜少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿〜』、秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉2015年 - 2016年、全7巻
- 『フランケン・ふらん Frantic』、秋田書店〈チャンピオンREDコミックス〉2019年 - 、既刊12巻(2026年1月20日現在)
- 『開田さんの怪談』、秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉2018年 - 、既刊2巻(2019年2月8日現在)
その他
- CRIMEZONE -クリム・ゾン-(『ドラゴンエイジ』)キャラクターデザイン協力