木下浩次 From Wikipedia, the free encyclopedia 木下 浩次(きのした ひろじ、1919年8月7日 - 2006年4月12日)は、日本の経営者。大同特殊鋼社長、会長を務めた[1]。熊本県出身[1]。 1943年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に日本製鐵に入社[1]。短期現役海軍主計科士官(10期)を志願し、同年9月、海軍経理学校に入学し、1944年(昭和19年)3月に卒業して海軍主計中尉に任官[2]。1945年(昭和20年)3月、海軍主計大尉に昇進して終戦を迎えた[2]。 その後、日本製鐵に復帰、1975年5月に取締役に就任し、1979年6月に常務、1982年6月に専務を経て、1982年9月に大同特殊鋼副社長に就任し、1986年5月には社長に昇格[1]。1988年5月に会長に就任し、1992年6月に相談役に就任[1]。 1987年11月に藍綬褒章を受章し、1991年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 2006年4月8日左腎腫瘍のために死去[3]。86歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1999, き18頁. 1 2 『海軍主計科士官物語〈短現総覧〉』54、631頁。 ↑ 2006年 4月18日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第40版 上』人事興信所、1999年。 『海軍主計科士官物語〈短現総覧〉』浴恩出版会、1968年。 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。表示編集 先代秋田正彌 大同特殊鋼社長1986年 - 1988年 次代岸田寿夫 Related Articles