木内アキ From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 北海道職業 ライター・編集者代表作 「ヨソモノ」きうち あき 木内 アキ生誕 北海道職業 ライター・編集者代表作 「ヨソモノ」テンプレートを表示 木内 アキ(きうち アキ)は、神奈川県横須賀市在住のライター、編集者[1]。ZINE「YOSOMONO BOOKS」主宰[1]。 北海道生まれ[2]。神田外語大学外国語学部英米語学科卒業[2]。2004年に独立、フリーライターとして活動を開始した[2]。都内に住んでいたが[2]、2018年、神奈川県横須賀市に拠点を移動。「人」をテーマに執筆活動を続けている。ライター・編集者業の傍ら、夫と共に少数民族の手仕事を伝えるアトリエ「ノマディックラフト」を営んでいる[3]。 ヨソモノ 横須賀を伝えるZINE「ヨソモノ」第1号は2024年発行。同じ土地で長く暮らす人が多い横須賀に転入してきた自分を「ヨソモノ」と定義して「(この立場だからこそ)外から見えるものがあり、地元の人の視点もある。あなたはこの街をどう捉えますか─と、一石を投じたいと思った」と思ったことから制作[4]。内容は、横須賀で暮らす人たちへのインタビューと、「移住者」「横須賀を離れて別の街で暮らしている人」など、ヨソモノたちのエッセイで構成されている[5]。 反響 地元の古書店など限られた販路で扱われたが、口コミで話題を呼び、横須賀市内で人気が急上昇。ローカルな自主発行冊子でありながら半年間で1000部を売り上げ[6]、地域特化型ZINEとして注目を集めている[4]。各種メディアの取材が殺到するなど注目を集め、2025年に第2号が発行された。読者が集まって内容について語り合う「ヨソモノ読書会」[7]など、派生イベントも開かれている。 2025年11月下旬にヨソモノスピンオフの写真ZINEが発行され、約半月で完売した。 ヨソモノ第3号は2026年秋ごろ刊行予定という。 脚注 1 2 https://www.kanaloco.jp/limited/node/1085444 1 2 3 4 “木内 アキ”. 自由大学 FREEDOM UNIV. 2025年9月6日閲覧。 ↑ “nomadicraft - home”. 2025年9月6日閲覧。 1 2 “ヨソモノの視点で伝えたい 移住者が見た横須賀のリアル、情熱込めた一冊に”. カナロコ by 神奈川新聞. 2025年9月6日閲覧。 ↑ “文芸ZINE『ヨソモノ』 人に焦点、街の個性あぶり出す | 横須賀・三浦”. タウンニュース (2025年4月25日). 2025年9月6日閲覧。 ↑ https://note.com/akikiuchi/n/nf301f912d12e ↑ “街とひとの間にある〈機微〉を言葉にする——『ヨソモノ読書会』という試み。/ヨソモノ、ヨコスカ。#13|木内アキ”. note(ノート) (2025年6月2日). 2025年9月6日閲覧。 外部リンク 木内アキ (@akiakikiuchi) - X 木内アキ (@a_yosomono) - Instagram Related Articles