木原実 (政治家)

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生年月日 1916年3月1日
出生地 日本の旗 日本 愛媛県
没年月日 (2010-01-18) 2010年1月18日(93歳没)
所属政党 日本社会党
木原 実
きはら みのる
生年月日 1916年3月1日
出生地 日本の旗 日本 愛媛県
没年月日 (2010-01-18) 2010年1月18日(93歳没)
所属政党 日本社会党

選挙区 千葉県第1区
当選回数 5回
在任期間 1967年 - 1980年
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木原 実(きはら みのる、1916年3月1日 - 2010年1月18日)は、日本の歌人詩人政治家

愛媛県生まれ。1931年愛媛県立今治中学校中退。十代から労働運動に関わり、1935年治安維持法違反で逮捕。1942年応召、ソ満国境で敗戦を迎える。

1947年全国農業会主事補、日本農民組合中央執行委員、社会タイムス政経部長、日本社会党総務部長。1957年日中復交国民会議常任理事。

1967年第31回衆議院議員総選挙において千葉県第1区で当選し、日本社会党衆議院議員となる(以後1979年第35回衆議院議員総選挙まで5回当選)。

1968年3月10日成田空港問題を巡って市街地での衝突が発生した時(第2次成田デモ事件)には、空港建設反対派を支援する立場から「警察側の実力行使は完全に警察権行使の行き過ぎ」などとして、警察幹部の免職を求めた[1]

1969年静岡県に代替空港を作るとした「木原私案」を出したが、前年には既に地元住民の条件賛成派との用地買収の覚書が交わされており、その頃には既に空港用地の測量も終わっていた[2]

1971年成田空港予定地の代執行(第二次代執行)中に、新東京国際空港公団分室を訪問した時に警備員が遅参した木原を反対派と誤認して排除し、その際に負傷した[3]

1973年党千葉県本部委員長、1976年党顧問。1980年第36回衆議院議員総選挙で落選。

著書

脚注

参考

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