木古内町国民健康保険病院
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正式名称
木古内町国民健康保険病院
標榜診療科
内科
外科
整形外科
耳鼻科
眼科
小児科
婦人科
泌尿器科
歯科
シャント外来
禁煙外来
発熱外来
セカンドオピニオン外来
外科
整形外科
耳鼻科
眼科
小児科
婦人科
泌尿器科
歯科
シャント外来
禁煙外来
発熱外来
セカンドオピニオン外来
許可病床数
99床[1]
一般病床:99床
一般病床:99床
機能評価
日本医療機能評価機構 (3rdG:Ver.1.0)[1]
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| 情報 | |
| 正式名称 | 木古内町国民健康保険病院 |
| 標榜診療科 |
内科 外科 整形外科 耳鼻科 眼科 小児科 婦人科 泌尿器科 歯科 シャント外来 禁煙外来 発熱外来 セカンドオピニオン外来 |
| 許可病床数 |
99床[1] 一般病床:99床 |
| 機能評価 | 日本医療機能評価機構 (3rdG:Ver.1.0)[1] |
| 開設者 | 木古内町長 鈴木 慎也 [1] |
| 管理者 | 吉田優一(院長) [2] |
| 開設年月日 | 1956年(昭和31年)4月 |
| 所在地 |
〒0490422 北海道上磯郡木古内町字本町710番地 |
| 位置 | 北緯41度40分27.0秒 東経140度26分10.8秒 / 北緯41.674167度 東経140.436333度座標: 北緯41度40分27.0秒 東経140度26分10.8秒 / 北緯41.674167度 東経140.436333度 |
| PJ 医療機関 | |
木古内町国民健康保険病院(きこないちょう こくみんけんこうほけんびょういん)は北海道上磯郡木古内町にある医療機関である。
1977年度には約1億円の黒字を計上していたものの、1983年度に欠損金を出すと以降は財政が悪化。巨額の赤字が問題になり、木古内町長の諮問機関である同病院運営審議会は1994年、産婦人科、小児科、歯科の廃止を答申した[3]。この年の12月に産科は閉じられ、この地域の妊婦は函館まで通院しなければならなくなった[4]。小児科も8月に担当医が退職、廃止検討中のため補充もされず[5]、翌1995年の7月に新たな医師が着任するまでの間は小児科不在となった[6]。
1973年に改築された建物も老朽化したことから、2008年末から旧病院の南隣に新病院の建設が進められ、2010年4月23日に町長ほか100人が集まって落成記念式典が開かれた[7]。5月6日から診察を開始した新病院は、診療科や病床の数は旧病院と変わらないものの、人工透析に対応[8]、薬も病院向かいに新規開業する民間薬局での院外処方となった[9]。一方で2009年3月から6月までの間に常勤医3人が退職、医師5人での運営が続いていたが、新病院が開院した5月にはさらに内科医1人が体調不良となり、4人で運営することになった[10]。