木崎神社

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位置 北緯37度48分51秒 東経138度16分42秒 / 北緯37.81417度 東経138.27833度 / 37.81417; 138.27833座標: 北緯37度48分51秒 東経138度16分42秒 / 北緯37.81417度 東経138.27833度 / 37.81417; 138.27833
本殿の様式 一間社春日造
木崎神社
所在地 新潟県佐渡市小木町1194
位置 北緯37度48分51秒 東経138度16分42秒 / 北緯37.81417度 東経138.27833度 / 37.81417; 138.27833座標: 北緯37度48分51秒 東経138度16分42秒 / 北緯37.81417度 東経138.27833度 / 37.81417; 138.27833
主祭神 木花開耶姫命
本殿の様式 一間社春日造
例祭 例祭/夜宮
8月28日
例祭(獅子舞・鬼太鼓。神輿渡御・山車)
8月29〜30日
地図
木崎神社の位置(新潟県内)
木崎神社
木崎神社
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木崎神社(きさきじんじゃ)は、新潟県佐渡市小木町にある神社

概要

1609年に当時の佐渡代官大久保長安佐渡金山の繁栄と金・銀輸送の安全を祈願して創設された神社である[2][3]

建物は8.04尺四方(約2.4メートル)の一間社春日造で、屋根は桟瓦葺、正面は覆屋で囲われ、他は外部に面し、円柱を地長押、内法長押頭貫で固め、斗拱(とこう)は出組(支輪)、軒は二軒である。また、背面は切妻造で丸桁の上に古風な大瓶束を置き、正面は幣軸構えの桟唐戸、斗拱は詰組形式、向拝部分には海老虹梁を渡し、軒は二軒の先に上部へ湾曲した打越捶を延ばす。角柱の向拝柱の柱頭には水引虹梁を置き、先端に象鼻形式の木鼻をつける。平三ツ斗の上に丸桁を廻すが、先端は切り縮められている。縋破風は両側とも当初材であるが、中蟇股は欠落している[2]

祭り

  • 茅の輪まつり - 小木地区の琴平神社でも行われる夏越しの祓え-6月下旬[4]
  • 小木港祭り - 佐渡三大祭りの一つとされており、茅の輪同樣琴平神社の他に、みなと公園周辺でも行われる。獅子舞や鬼太鼓などの伝統芸のが行われた後、大輪の花火で締めくくられる-8月下旬[5][6][注釈 1][7]

文化財

木崎神社本殿は複数の文化財として指定されている

また木崎神社のお面や棟札は市の指定有形文化財に指定されている[11][12]

登場作品

アクセス

脚注

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