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木庭山

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木庭山(きにわやま)は、兵庫県姫路市木場にある標高61mの

位置 北緯34度46分19.0秒 東経134度43分33.9秒
概要 木庭山, 標高 ...
木庭山
木庭山頂上に建つ木庭神社流紋岩
標高 61 m
所在地 日本の旗 日本
兵庫県姫路市
位置 北緯34度46分19.0秒 東経134度43分33.9秒
木庭山の位置(日本内)
木庭山
木庭山の位置
プロジェクト 山
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山頂付近にある木庭神社

概要

等高線は南部が詰まり北部は緩やかな特徴をもつ低山。北部背後に高坪山(105.8m)を控え、東部の2つの山である姫御前山燈籠地山(54m)と3山が南部前面に瀬戸内海に向かって急落し、高さ50m、約800mにわたって小赤壁と呼ばれる奇岩からなる絶壁を形成する。江戸時代(1825年)に頼山陽がこの地に訪れた際、中国の赤壁に似ていることから命名した。こうした絶壁は瀬戸内海では非常に珍しく「落ちかけ岩」、「ケッテ岩」などと名づけられた奇岩を連続させており、ロッククライマーにも人気が高い。展望台が設けられ、晴天時には明石海峡大橋や淡路島、家島に四国などを遠望できる[1][2]

頂上付近は高台のように海に向かって開けており、展望台が設置され、風光明媚である。サクラが多数植えられ、4月には花見の名所としてにぎわう。頂上すぐ西には木庭神社がある[1]

交通アクセス

脚注

関連項目

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