木戸吉備夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 木戸 吉備夫(きど きびお、1902年 <明治35年> 11月3日 - 1981年 <昭和56年> 11月4日)は、日本の経営者。日本酸素社長、会長を務めた。位階は正五位。 京都府出身[1]。1927年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に安田銀行(のちの富士銀行)に入行[1]。1950年1月に日本酸素常務に就任し、1959年6月に副社長を経て、1963年6月に社長に就任[1]。1974年12月に会長を経て、1978年9月には相談役に就任[1]。 1972年11月に勲三等瑞宝章を受章[1]。 1981年11月4日心筋梗塞のために死去[2]。78歳没。死没日付をもって正五位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1979, き10頁. ↑ 1981年 11月6日 日本経済新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和56年 1981年12月2日付 官報 本紙 第16455号 12頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第30版 上』人事興信所、1979年。 先代高橋直行 日本酸素社長1963年 - 1974年 次代安倍謙一 Related Articles