木曜組曲
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4年前に謎の薬物死を遂げた女流作家・重松時子。彼女を偲んで毎年5人の女たちが時子の館に集っていた。しかし、今年は謎の花束が届いたことにより、いつもと雰囲気が変わってしまった。そして、彼女たちは時子の死について自らの推理を語りだす。
書誌情報
- 単行本:1999年11月、徳間書店、ISBN 978-4-19-861093-7
- 文庫本:2002年9月、徳間文庫、ISBN 978-4-19-891759-3
- 文庫新装版:2019年2月、徳間文庫、ISBN 978-4-19-894438-4
映画
2002年10月12日公開[2]。光和インターナショナル制作。
キャスト
- 塩谷絵里子(ノンフィクションライター):鈴木京香
- 静子の母の妹の娘(従姉妹)。親類ではあるが、時子との血の繋がりは無い。
- 川渕静子(出版プロダクション経営):原田美枝子
- 時子の異母姉妹。
- 林田尚美(ミステリー作家):富田靖子
- 時子の弟の娘(姪)。
- 杉本つかさ(純文学作家):西田尚美
- 時子のもう一人の姪。尚美の異母姉妹。
- 綾部えい子(ベテラン編集者):加藤登紀子
- 大手出版社のベテラン編集者。時子のデビュー当時からの担当。
- 重松時子(耽美派女流作家の巨匠):浅丘ルリ子
- 謎の毒物死を遂げる。
- 刑事 :竹中直人
- 花屋の青年 :斉藤陽一郎
- ブシシロチヒロの声 :土屋久美子
- 少女時代の尚美 :川西美智子
- 少女時代のつかさ :皆川優紀
- 鑑識 :野田大輔