木更津港まつり
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戦後間もない1948年(昭和23年)、先覚者の慰霊を目的にはじめられた祭りである。2日にわたって行われ、1日目である8月14日にはやっさいもっさいが、2日目となる8月15日には花火大会が開催される。例年の来場者数は25万人を超し、県内でも大きな祭りとなっている。
2011年は東日本大震災の影響により中止が決定した[1]。1日目のやっさいもっさいは時間変更の上開催。
2019年12月4日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催の影響から、木更津市は花火大会の開催日を9月20日に変更すると発表した(やっさいもっさいは8月14日のまま)[2]。
2020年4月20日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、やっさいもっさい・花火大会共に開催を中止することが発表された[2]。2021年についても、当初はやっさいもっさいを予定通りの8月14日、花火大会は延期して10月2日の開催を予定していたが、こちらも両方中止となり、2年連続中止となった[3]。
| 年度 | 打ち上げ数 |
|---|---|
| 2008年 | 約8400発[4] |
| 2009年 | 約9200発[5] |
| 2010年 | 約9000発[6] |
| 2011年 | 東日本大震災の影響により中止 |