歌詞[4]
ハァー 木更津照るとも 東京は曇れ かわい男が ヤッサイモッサイ ヤレコリャドッコッコイ コリャコーリャ 日に焼ける
NHKには次の歌詞が残る[5]。
ハー 木更津照るとも東京は曇れ 可愛い男がヤッサイモッサイ ヤレコリャドッコイ コリャコリャ日に焼ける 隠岐の洲崎に茶屋町よ立てて 上り下りの船を待つ 狸可愛や証城寺の庭で 月に浮かれて腹鼓
口訳
私のいる木更津は日が照ったとしても、東京の方は曇っておくれ。でないと私の恋しいあの方が日に焼けてしまう(色白のいい男っぷりが台無しになってしまう)[要出典]。
用語
- 東京 - 江戸期には「お江戸は曇る」と唄われていた[要出典]
- かわい男 - 女性側からみて、恋しい相手の男性の事[要出典]
- ヤッサイモッサイ~ - 囃子言葉(掛け声)。語源は矢那川の上流にある船着場「矢崎」と「森崎」という地名が元で、「矢崎へ、森崎へ」という掛け声が訛ったと言われている[要出典]