木曽駒高原スキー場
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木曽駒高原スキー場(きそこまこうげんすきーじょう)は、長野県木曽郡木曽町の木曽駒高原内にあったスキー場である。
元々はリフト一本のローカルなスキー場(コガラスキー場)だったが、開発されて、親会社の名前をつけ「新和木曽駒高原スキー場」と名乗っていた。 親会社が撤退して以降は単に「木曽駒高原スキー場」に改称。ホームページも持っていたが、現在は閉鎖されている。
施設周辺は別荘地や会社の保養所が多く、宿泊施設は少数であったため、日帰り客が大半を占めていた。日帰り客のために予約可能な毛布付きの仮眠施設や2000台あまりの駐車場(一部二階建て)を備えていたほか、ナイターや早朝の営業も実施、休日は朝6時から24時まで営業していたこともあった。 また、モーグルコースやハーフパイプ、DJブースなどを設置し若者を中心に人気があった。 最盛期はクワッドリフトを始め、6本のリフトが稼動し、降雪の比較的少ない地域のためスノーマシン、スノーガンも備えていた。
親会社の倒産に伴い、スキー場はウエルネスアートに売却されたが、1シーズンのみの営業に留まり、その後地権者が訴訟を提起し明け渡された。
さらに、その後飲料水会社が土地賃借契約を行ったが、撤退。
2022年より木曽駒冷水公園(きそこまれいすいこうえん)として、基本無料で利用できるキャンプ場付きの公園として営業している。
