木本全優
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1991年(平成3年)、3歳から姫路市の中田バレエシアターにて中田弥生にバレエを学ぶ
2003年(平成15年)、カンヌのロゼラ・ハイタワー・バレエスクール(Ecole Superieure de Danse de Cannes-Mougins ROSELLA HIGHTOWER)に入学。橋本清香と出会う。[1]
2004年(平成16年)パリ・コンセルヴァトワール編入
2005年(平成17年)第33回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝進出(ファイナリスト)
2006年(平成18年)パリ国立音楽院(コンセルヴァトゥール)卒業
2006年(平成18年)ドイツ・ドレスデン歌劇場バレエ団へ入団。芸術監督アーロン・S・ワトキン。
2008年(平成20年)橋本清香とウィーン国立バレエ団へ移籍
2011年(平成23年)ウィーン国立バレエ団のデミ・ソリストに昇格[注釈 1]
2012年(平成24年)同バレエ団の橋本清香と結婚
2013年(平成25年)4月7日、ウィーン国立バレエ団のソリストに昇格[2]
2017年(平成29年)、ウィーン国立バレエ団の第1ソリストに昇格[3]。
レパートリー
- ルドルフ・ヌレエフ版『ドン・キホーテ』のバジル役
- ルドルフ・ヌレエフ版『白鳥の湖』の王子の友人
- ルドルフ・ヌレエフ版『くるみ割り人形』のパストラル
- エレナ チェルニショヴァ『ジゼル』のペザント
- 『マイヤリング』のハンガリー将校
- ローラン・プティ『こうもり』のチャルダッシュ
- マルコ・ゲッケの『モペイ』
- ジョージ・バランシン『テーマとヴァリエーション』
- ジェローム・ロビンズ『イン・ザ・ナイト』