木村暁
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2002年岩手競馬でデビュー。初騎乗は2002年4月20日水沢競馬場第5レースでヴィノロッソに騎乗し10頭立ての10着、初勝利は2002年4月29日水沢競馬第4レース(ロイヤルエリート・7戦目)。2005年には全日本新人王争覇戦に出場(6位)。デビュー6年目の2007年は怪我により長期離脱。2009年1月2日水沢第10レースで通算100勝達成(プリズンガール・1545戦目)。
2020年7月28日の盛岡競馬第11競走ハイパーチャージ号に騎乗し1着となり、通算7873戦目で500勝達成となった[1]。
2022年のシアンモア記念でヴァケーションに騎乗し優勝、デビュー戦22年目にして重賞初勝利となった。
2023年11月17日に発表された令和5年度第2回調教師免許試験に合格したため、11月30日をもって騎手を引退、翌12月1日付で調教師免許を取得した[2]。