木村東吉
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来歴
- 30代に入ってからは、趣味のアウトドアに軸足を移動、日本人として初出場を果たしたレイドゴロワーズ等、数々のアドベンチャーレースに出場した。その経験を生かし、のちに富士五湖、その周辺の山々を舞台とする「ラウンド富士」「ジャングルアイス」などのアドベンチャーレースも主催するようになる。
- ランタンメーカーのコールマン社の初代アドバイザーを務め、それまで日本で主流だった、地べたに座り、焚き火に鉄板を乗せて焼く焼きそば、直火BBQのようなメニューしかなかったキャンプ形態を覆した。アメリカナイズされたキャンプにこだわり、ランタンをつるしたタープの下で、 テーブルクロスを敷いたテーブルを置き、ツーバーナーやダッジオーブンで調理したエスニック料理等を楽しむ。アウトドアファッションにも拘り、おしゃれな洗練されたオートキャンピングブームの火付け役となった[要出典]。
- 数多くのアウトドア関連企業のアドバイザーも務め、アウトドア関連の著作を多数執筆している。現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
- 2009年、趣味のマラソンが高じ、ブログの「トレーナー・ジャスト・フォーユー」にて、 マラソンのアドバイザー講師も行っている。
- 料理が得意であり、『POPEYE』では6年間にわたり「満腹亭東吉」のネーミングで料理ページを連載した。著書『異国風料理学校』、料理雑誌『オレンジページ』のアウトドア特集号料理、 NHK『趣味悠々』アウトドア・クッキング特集出演ならびにテキストの料理製作、執筆等、関する著書も多数ある。
- 私生活では、1女2男の子供の父親でもある。家族との時間を大切にし、趣味の共有に拘る。