木村浩嗣
日本のスポーツライター (1962-)
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経歴
愛媛県立松山東高等学校、中央大学法学部卒業後、編集プロダクションを経て、日経ホーム出版社(2008年、日経BPに合併)に編集者として勤務。1994年に退職し、スペインのサラマンカに渡る[1]。語学学校に通い、スペイン語での指導資格を得る。1996年に教育省公認スペイン語検定上級合格[1]。サッカー選手の経験は全くなかったが、1998年にスペインサッカー連盟公認のコーチライセンスNIVEL I、1999年には同NIVEL IIを取得し、8シーズンにわたり少年チームを指導[1]。スペインサッカー連盟カスティーリャ・イ・レオン州監督委員会員も務めた。
2006年8月に日本に帰国し、海外サッカー雑誌『フットボリスタ』の編集長に就任。
2008年12月、再度スペインに渡り、セビージャに在住しながら『フットボリスタ』の編集長を務めていた。2015年7月に編集長を辞し、フリーになる[3]。
書籍
著書
- 木村浩嗣『フットボリスタ主義』ソル・メディア、2011年12月。ISBN 978-4-905349-06-8。
- 木村浩嗣『フットボリスタ主義2』ソル・メディア、2017年2月。ISBN 978-4-905349-31-0。
- 木村浩嗣『ロシアW杯総論 弱者はいかに勝ち、強者はいかに散ったのか』カンゼン、2018年8月。ISBN 978-4-86255-484-0。
訳書
- ミゲル・アンヘル・ディアス『ラ・ロハ スペイン代表の秘密』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2012年6月。ISBN 978-4-905349-10-5。
- ディエゴ・トーレス『モウリーニョ vs レアル・マドリー「三年戦争」 明かされなかったロッカールームの証言』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2014年2月。ISBN 978-4-905349-18-1。
- ディエゴ・シメオネ『シメオネ超効果 リーダーの言葉で今あるチームは強くなる』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2014年9月。ISBN 978-4-905349-22-8。
- ミゲル・クエスタ、ジョナタン・サンチェス『サッカー代理人 ジョルジュ・メンデス』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2015年7月。ISBN 978-4-905349-24-2。
- マルティ・ペラルナウ『グアルディオラ総論』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2017年5月。ISBN 978-4-905349-32-7。
- ダニエル・ピニージャ『モンチ・メソッド ゼロから目的を見つける能力』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2017年7月。ISBN 978-4-905349-35-8。
- ディエゴ・トーレス『ディープスロート 内部情報が語るレアル・マドリー』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2018年7月。ISBN 978-4-905349-40-2。
- ロナルド・レング『うつ病とサッカー 元ドイツ代表GKロベルト・エンケの隠された闘いの記録』木村浩嗣 訳、ソル・メディア、2018年12月。ISBN 978-4-905349-43-3。