木村育生
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東京都出身。慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学商学部を卒業。大学在学中にはバスケットボール部のコーチ業に没頭し留年を経験。その後、「就職したくない」という思いから大学卒業後の1982年に米国ミシガン州立大学へ留学[1]。1984年にテキサス州ヒューストンの貿易会社に入社し、翌1985年に帰国。同年、株式会社I.Q.Oを設立して代表取締役に就任。その後、I.Q.Oはゼネラル通信工業株式会社を経て、2001年に株式会社インボイスへ社名変更、2002年に上場した。
2010年、インボイスのMBOを機に全役職を退任し、自らの資産運用を目的にイコールパートナーズ株式会社を設立。2013年には小僧寿しの再建に携わり、2014年には自身が開発した一括請求サービスを展開する株式会社クロスチェックを起業。現在もクロスチェックの代表取締役を務めるとともに、幅広い経営活動を展開している[2]。
バスケットボールとの関わり
中学時代にバスケットボール部に所属して以降、同競技に深く関わる。大学時代には出身中学のバスケットボール部でヘッドコーチを務めた。 2005年には株式会社日本プロバスケットボールリーグ(Bリーグの前進であるBjリーグ)の代表取締役会長に就任。日本におけるプロバスケットボールの普及と発展に寄与した[3]。