木村葵来
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岡山県岡山市出身。岡山市立吉備小学校、岡山市立吉備中学校、倉敷翠松高等学校を卒業後、中京大学スポーツ科学部在学中[1][2]。
小学校6年生の時、オリンピックをテレビ観戦したことが契機となり、スノーボードを始める[3]。
中学校2年次でプロフェッショナル資格を取得し、技量を磨く[3]。
2023年1月14日、オーストリアのクライシュベルクにて開催されたFISワールドカップ・スノーボードビッグエアで国際舞台にデビューし、3位に入賞した[4]。
2026年2月7日、ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック スノーボード男子ビッグエアに出場し、最終3本目に90.50点という高得点をマークして総合点179.50点で1位となり、金メダルを獲得した[5]。