未来への羅針盤
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概要
およそ20年間にわたって放送されていた『九州街道ものがたり』の後継番組で、毎回一般の人々の心温まる物語や九州ゆかりの著名人の地元での逸話などを取り上げていた。ナビゲーターは檀ふみが、ナレーターは九州朝日放送アナウンサーの宮本啓丞が務めていた。
放送期間中に起きた九州電力やらせメール事件の発覚とそれに伴う広告費の削減により、当番組は2012年3月18日放送分をもって終了。替わってスポンサーを変更し、放送枠を大幅に拡大した後継番組『笑顔まんてん タビ好キ』がスタートした。最終月には、檀の父親・檀一雄の九州での足跡を追うシリーズを3回にわたって放送した。
外部リンク
- 未来への羅針盤|KBC九州朝日放送 - ウェイバックマシン(2015年5月27日アーカイブ分)