司馬遼太郎の著作を基に、九州各地の街や人物にまつわる歴史的な話題をナレーションと朗読で進める紀行番組として放送された。また、本番組を基に放送時間を拡大したスペシャル番組も制作された。2006年11月に本番組のネット全局で地上デジタル放送のサービス放送が開始されたことから、同月5日放送分よりハイビジョン放送となり、アナログ放送では、レターボックス形式で放送された。
放送回数は2000年2月20日放送分で500回を越え、2009年12月27日の最終回時点で1000回に達していた。最終回は、鹿児島県出身の俳優・榎木孝明がリポーターを務めた。