末岡志保美
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三姉妹の末っ子として生まれる。物心がついた頃から声を使った仕事に憧れを持ち、声優やナレーター業を目指す。
2015年新陰流協会に入門するまでは武道の未経験者であったが、稽古に取り組む中でしだいに武道の魅力や意義を強く感じるようになると、師範に個人稽古を依頼。毎日長時間に渡る稽古を重ね、2017年秋に同協会準師範に任命される。(『女子の居合道プログラム』)[2]
現在は演武会にて技を実演する他、カルチャーセンターにて入門講座の講師も務めるなど、武道の普及に力を注いでいる。