末松正博

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末松 正博(すえまつ まさひろ、1956年1月2日 - )は、日本漫画家血液型A型。

日本大学法学部卒業後[4]いったん就職して、1984年にデビューした。1985年より連載を開始した『右曲がりのダンディー』は、大手広告代理店勤務のエリートサラリーマンを主人公に、バブル期の流行や世相を積極的に取り入れ、時代を象徴する作品として好評を博し、1989年には映画化された。

作風

スタイリッシュな絵柄とテンポのよいギャグが特徴のコメディ作品を得意とする。また芸能プロダクションを舞台にした『1973 KHIMAIRA』のように全編シリアスなハードボイルド調の作品や、硬軟を巧みに織り交ぜた探偵もの『勝手にしやがれ』のような作品も手がけている。

初期の絵柄は、江口寿史の作品から直接トレースしたような表現を用いることがあった。江口本人に名指しで批判されたことがある[5]。菓子折りを持って仕事場に謝罪に来たと江口は後に述べている。

作品一覧

脚注

外部リンク

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