末武弘章
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1970年、新潟県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程を修了し、博士(農学)取得[1]。博士論文の題目は「キンギョのサケ型生殖腺刺激ホルモン放出ホルモンに関する分子内分泌学的研究」(1999年)[2]。
その後、東京大学大学院農学生命科学研究科リサーチアソシエイトを経て2000年から同研究科助手(学校教育法の一部改正に伴い、2007年からは助教)[1]。2010年に福井県立大学海洋生物資源学部に移籍し、准教授に就任[1]。
静岡県浜松市の東京大学大学院農学生命科学研究科附属水産実験所在籍時から現在に至るまで、トラフグを実験材料とした魚類の生体防御機構の解明に取り組んでいる [3]。