末永史

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末永 史(すえなが あや、1949年[1] - 2018年1月1日[2][3])は、日本の元漫画家イラストレーターエッセイスト精神保健福祉士宮城県仙台市出身。漫画家としては特に1970年代に活動していた。東京都立南多摩高等学校[4]を経て武蔵野美術大学中央大学中退後[5]、「ヤングコミック」や「りぼん」に連載していた。その後は医療に従事するかたわら、イラストやエッセイの活動が中心になっていた。

別のペンネームに末永あや子いとう絢子がある。

  • 家庭の主婦的恋愛(1991年、新潮社)
  • おじさんがおばさんを愛する時(1991年、福武書店)
  • おかあさん「ぼけ」た?(2005年9月、集英社)
  • 二階屋の売春婦 末永史劇画集(2007年6月、ワイズ出版)
    (「いつから棄てたの」「夜明けを抱いた」「女友達」「表現地獄」「加担 フレッド&ゆき」「二階屋の売春婦」「津軽温泉郷」「飛バナイ夜」「スナックガール」「バラ色の闇の外」「雪の旅」「つきのさばくを…」「HOUSE」「猫のパーティ」「星と靴下」「風のたより」「えっせんす おぶ らいふ」「バリ島にて」「鬼来迎の夏」「家庭の主婦的恋愛」「ボロフスキーの一日」収録)
  • 銀恋(2012年4月、ワイズ出版)
    (「私を恍惚とさせてください」「絶対的な彼女」「銀恋」「昭和スキー」「人生の約束」「淋しい吊橋」「珊瑚婚」「奥松島海岸温泉」「茶を飲む女」収録)

主な未収録作品

脚注

外部リンク

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