本城正博
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大阪府立三国丘高等学校、大阪大学基礎工学研究科卒業。大学在学中は大阪大学男声合唱団の学生指揮者を務めた[2]。指揮法を櫻井吉明に師事。
大学卒業後、松下電器産業(現・パナソニックホールディングス)に入社。研究開発部門にてDVDやデジタル放送に関連する映像・音響信号処理技術の研究開発に従事した[3]。
社内の実業団合唱団である松下中央合唱団(現・パナソニック合唱団)において、1991年より高木善之の後を継いで常任指揮者に就任。就任以降、技術者と合唱指揮者の両面で活動を続け、「上質で感動のある音楽を創ろう」を活動のモットーとして掲げ、全日本合唱コンクールへの出場と定期演奏会の開催を両輪とした活動をしている[1]。