本多正幸 From Wikipedia, the free encyclopedia 本多 正幸(ほんだ まさゆき、1950年(昭和25年)3月11日[1] - )は、日本の政治家。元愛知県知立市長(1期)。 愛知県出身。愛知県立刈谷工業高等学校(現・愛知県立刈谷工科高等学校)卒。知立市議会議員、同議長を経て、2004年知立市長選挙に無所属で立候補し、無投票で当選した[2]。市長を1期務め、2008年の市長選挙に再選を目指したが、元知立市議の林郁夫に敗れた[3]。2011年の愛知県議会議員選挙に立候補したが落選した[4]。2020年旭日小綬章を受章した[5]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』247頁。 ↑ 知立市長選挙‐2004年11月28日投票|愛知県知立市|選挙ドットコム ↑ 知立市長選挙‐2008年11月30日投票|愛知県知立市|選挙ドットコム ↑ 愛知県議会議員選挙‐知立市選挙区候補者一覧‐2011年04月10日投票|愛知県|選挙ドットコム ↑ 昨日の市長(令和2年11月16日)/知立市-輝くまち、みんなの知立-2023年1月22日閲覧。 参考文献 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年。 表話編歴 愛知県知立市長 中島栄1970.12.1-1972.11.15 永井五三1972.12.24-1976.12.23 藤井章1976.12.24-1988.12.23 塚本昭二1988.12.24-1996.12.23 永田太三1996.12.24-2004.12.23 本多正幸2004.12.24-2008.12.23 林郁夫2008.12.24-2024.12.23 石川智子2024.12.24- カテゴリ Related Articles