本庄サーキット

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所在地 埼玉県 本庄市 児玉町高柳883
座標 北緯36度10分16.03秒 東経139度6分33.01秒 / 北緯36.1711194度 東経139.1091694度 / 36.1711194; 139.1091694
オーナー 代表取締役 高野健太
運営会社 有限会社セーフティパーク本庄
日本の旗 本庄サーキット
概要
所在地 埼玉県 本庄市 児玉町高柳883
座標 北緯36度10分16.03秒 東経139度6分33.01秒 / 北緯36.1711194度 東経139.1091694度 / 36.1711194; 139.1091694
オーナー 代表取締役 高野健太
運営会社 有限会社セーフティパーク本庄
営業期間 2005年 -
コース長 1,112m
コーナー数 11
ラップレコード 38.521秒 (2020年2月)
塚田隆光
BNR32 (4輪Sタイヤ)
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本庄サーキット(ほんじょうサーキット)は、埼玉県本庄市にあるミニサーキットである。有限会社セーフティパーク本庄が運営に当たっている。2020年7月から2022年末までの旧称はGOLDEX 本庄モーターパーク

2005年4月29日オープン[1][2]。採掘場跡を利用して建設された。全長1112mとコース長は短いが、都心からのアクセスが良いことから、首都圏におけるモータースポーツの一拠点となっている。

ミニサーキットであるために大きなイベントの開催はなく、軽自動車レーシングカートによって争われる耐久レースや、オートバイのスプリントレースやタイムアタック大会、ジムカーナの練習会・大会などが主に開催されている。かつてはD1グランプリの下位カテゴリーであるD1ストリートリーガル(現・D1ライツ)の地方戦であるDIVISIONAL SERIESのCENTRAL DIVISIONが開催されていた。。

2020年、ブロックチェーン技術の開発などを手掛けるGOLDEX株式会社が、関連会社を通じて本サーキットの経営権を取得。同年7月よりサーキット名称を「GOLDEX 本庄モーターパーク」に改め、同社傘下で運営を行うことになった[3]。しかし2022年12月、GOLDEXとサーキットとの間の契約が破棄されたことが公表され、2023年1月より名称を元の「本庄サーキット」に戻した[4]

コース解説

短い直線をヘアピンで結んだ基本的にストップアンドゴーのコースレイアウトである。高低差はほぼない。

利用方法・ライセンス

  • 15分/本の時間制フリー(スポーツ)走行が基本であり[5]、走行する車両の種類によって枠が分かれている(四輪、バイク、ミニバイク、レーシングカート)[6]
  • 初回は講習を受ける必要がある。講習を修了後はサーキットの「メンバー」に入会するか、「ビジター」として走行権利を得るか選択する。「メンバー」への入会のためには入会金が必要であるが、走行料金の割り引きを受けることができる、同乗走行が可能になるなどの特典がある[6]
  • ショップなどが貸切り、走行会を開催することも多い。また、個人が貸切りすることも可能である[7]

その他

  • すぐ隣には「骨波田の藤」(こっぱだのふじ)で有名な長泉寺がある。一般的にはこちらの方が有名であり、特に藤の花が咲く5月には観光バスなどで訪れる人が多い。
  • 創設当時は本庄市ではなく児玉町であったが、2006年1月10日に本庄市と合併して新たに本庄市となった。創設時点で合併は決定しており、それを見越したネーミングとなっている。
  • 木村拓哉主演のドラマ『エンジン』(フジテレビ)のロケが行われたことがあり、木村がトムスF3マシンを実際にドライブした。

騒音問題

脚注

外部リンク

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