本町 (豊橋市)
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沿革
- 江戸時代 - 吉田二十四町のひとつであり、表町のひとつであった。吉田城の南西にあり、東は札木町、北は上伝馬町に接していた。池田輝政の在吉田時代には元町の名称だったが、のちに本町と改称している。
- 明治初年 - 豊橋を冠称とし、豊橋本町と改称。
- 1878年(明治11年) - 御輿休町を編入。
- 1889年(明治22年) - 豊橋本町から豊橋町本町となる。
- 1906年(明治39年) - 豊橋市本町となる。
- 1958年(昭和33年) - 札木町・魚町・新本町・萱町・上伝馬町にそれぞれ編入され、消滅。