本立寺 (練馬区)
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所在地
東京都練馬区関町北4-16-3
位置
北緯35度43分42.5秒 東経139度34分28.7秒 / 北緯35.728472度 東経139.574639度座標: 北緯35度43分42.5秒 東経139度34分28.7秒 / 北緯35.728472度 東経139.574639度
山号
法燿山(ほうようざん)
宗旨
日蓮宗
| 本立寺 | |
|---|---|
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山門 | |
| 所在地 | 東京都練馬区関町北4-16-3 |
| 位置 | 北緯35度43分42.5秒 東経139度34分28.7秒 / 北緯35.728472度 東経139.574639度座標: 北緯35度43分42.5秒 東経139度34分28.7秒 / 北緯35.728472度 東経139.574639度 |
| 山号 | 法燿山(ほうようざん) |
| 宗旨 | 日蓮宗 |
| 本尊 | 十界互具曼荼羅、祖師像[1] |
| 創建年 | 慶安以前(1600年代) |
| 開山 | 日誉[2] |
| 開基 | 井口忠兵衛 |
| 正式名 | 法燿山本立寺 |
| 文化財 | 関のボロ市(練馬区無形民俗文化財) |
| 法人番号 | 1011605000127 |
主な施設
- 本堂
- 山門
- 墓地
関のボロ市
→詳細は「関のボロ市」を参照

関のボロ市は、当寺院の門前で日蓮の命日に営まれる「お会式」の行事に合わせて、毎年12月9日と12月10日に行われるお祭り・蚤の市である。ルーツは江戸時代中期頃と言われ、江戸時代はこの地はまだ農村だったことから農機具や古着などの生活用品が主に売られていたといわれている。中には「ぼろきれ」も売られていたことから「ボロ市」と言われるようになったとの諸説がある。[3]。
明治時代から昭和時代にはボロ市で相撲の興行や芝居小屋、オートバイの曲芸などのイベントも開かれ、また様々な飲食店の露店が出る等バラエティに富んだ市に変わっていった[3]。
12月9日には檀信徒らによる万灯行列が街を練り歩くイベントも行われ、約10万人が出向く練馬の冬の風物詩になっている[3]。
1990年、練馬区無形民俗文化財に登録された[3]。