本間希樹

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本間 希樹ほんま まれき
生誕 1971年????
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 テキサス州
研究分野 電波天文学
研究機関 自然科学研究機構国立天文台
出身校 東京大学
主な業績 電波干渉計によるブラックホール撮影への貢献
主な受賞歴 日本天文学会林忠四郎賞、仁科記念賞
プロジェクト:人物伝
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本間 希樹(ほんま まれき、1971年[1] - )は、日本の天文学者栄光学園中学校・高等学校 卒業。専門は、電波天文学および銀河天文学[2][3]自然科学研究機構国立天文台教授、総合研究大学院大学先端学術院天文科学コース併任教授、東京大学大学院理学系研究科天文学専攻併任教授。アメリカ合衆国テキサス州出身[4]神奈川県横浜市育ち[1]

超長基線電波干渉法を用いた銀河系構造および超巨大ブラックホールの研究を専門としており、世界各地の電波望遠鏡を結合してブラックホールの画像撮影に挑むイベントホライズンテレスコープにおいて日本チームの代表を務めている[5]。また、日本国内の4基の電波望遠鏡によって銀河系天体の年周視差を求め銀河系の構造を明らかにするVERA (VLBI Exploration of Radio Astrometry)においても中心的な役割を果たした[5]

  • 1994年:東京大学理学部天文学科卒業。
  • 1999年:東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了[6]
  • 2000年:国立天文台地球回転研究系 助手[3]
  • 2001年:総合研究大学院大学数物科学研究科 助手[3]
  • 2007年:国立天文台水沢VERA観測所 准教授[3]
  • 2015年3月:国立天文台水沢VLBI観測所および総合研究大学院大学数物科学研究科 教授[3]
  • 2015年4月:国立天文台水沢VLBI観測所 所長[3]
  • 2019年4月:東京大学大学院理学系研究科 教授[3]
  • 2024年4月:自然科学研究機構国立天文台 台長特別補佐[7]

受賞歴

著書

出典

外部リンク

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