東京都出身。
早稲田大学法学研究科修士課程を修了後、国立国会図書館職員となる。国立国会図書館調査局政治行政課長、外交防衛課長を歴任する。
後に、駿河台大学法学部教授、法政大学人間環境学部教授、難民審査参与員、難民研究フォーラム座長、認定NPO法人難民支援協会上級顧問を務めた。
1988年に、論文『個人の基本権としての庇護権』で法学博士(早稲田大学)を授与された。国際法の専門家として国会で参考人として意見を述べた他、NHKの番組へ出演するなど第一人者として認知されていた。
2013年5月10日、顎下腺癌のため死去[1][2][3]。74歳没。