本願寺福井別院
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| 本願寺福井別院 | |
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| 所在地 | 〒910-0003 福井県福井市松本4丁目9-21 |
| 宗旨 | 浄土真宗 |
| 宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
| 寺格 | 直属寺院(別院) |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 正式名 | 本願寺福井別院 |
| 別称 | 福井西別院、西別院 |
| 公式サイト | 浄土真宗本願寺派福井教区教務所 |
| 法人番号 | 3210005001275 |
本願寺福井別院(ほんがんじふくいべついん)は、福井市松本にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院である。
歴史
公式ホームページ[2]による。
1475(文明7)年に蓮如が吉崎を退去し、畿内へ向かう。これをうけ越前国守、朝倉敏景の請により吉崎御坊は同年一乗谷に移転、福井御坊の起源となる。天正12年(1584)東郷領主、長谷川秀一が東郷に坊舎を移築。同13年秀吉の命により北ノ庄城主となった堀秀政が真宗に帰依し、北ノ庄柳町に方百間の寺地を寄進、その子秀治のときに堂宇を建立。慶長5年(1600)家康の次男結城秀康が越前領主となる。寛永17年(1640)本願寺第12代准如の第9子理光院照円が入寺。
万治2年(1659)福井藩主第4代松平光通(秀康の孫)の時、現在地に移る。堂宇は数度の火災に遭い、文久2年(1862)に再建された本堂伽藍(本堂方24間)は全国屈指の威容を誇った。明治9年、福井御坊を福井別院と改称。昭和20年、福井空襲ですべてを消失。同23年、福井震災で仮本堂を焼失。
現在の本堂は昭和38年、門徒会館は同48年にそれぞれ崇敬門信徒の懇念により再建。平成5年、本堂と門徒会館の改修及び式台と役宅が新築され、同8年に蓮如上人500回遠忌法要が、また、平成24年、本堂・内陣・門徒会館の改修がされ、同25年に親鸞聖人750回大遠忌法要がそれぞれ本願寺第24代即如門主親修のもとで勤修された。
境内
- 本堂 - 毎朝6時から晨朝勤行。誰でも参拝できる。別院講社の門徒が参拝しており、懇志・賽銭を受け付けている。
- 門徒会館 - 寺務所兼福井教区教務所も入っている。