札幌市立あやめ野中学校
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| 札幌市立あやめ野中学校 | |
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北緯43度1分46.9秒 東経141度25分1.2秒 / 北緯43.029694度 東経141.417000度座標: 北緯43度1分46.9秒 東経141度25分1.2秒 / 北緯43.029694度 東経141.417000度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 札幌市 |
| 校訓 | 『夢 人 力へ』 |
| 設立年月日 | 1988年 |
| 開校記念日 | 11月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | C101210550109 |
| 校地面積 | 18,764㎡ |
| 所在地 |
〒062-0053 北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目15番1号 |
| 外部リンク | 公式サイト |
札幌市立あやめ野中学校(さっぽろしりつ あやめのちゅうがっこう)は、北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目にある市立中学校。
校区に菖蒲園があり、近くにあやめ野小学校があるため、札幌市立あやめ野中学校と命名された。
- 1989年 - 札幌市立月寒中学校、札幌市立東月寒中学校から分割し開校。[1]
- 1990年5月29日T151遺跡の発掘調査開始。詳しくは札幌市立あやめ野中学校#遺跡を参照。
部活動
2025年10/15日時点での部活一覧。
- 野球部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- 男子バドミントン部
- 女子バドミントン部
- ウィンドアンサンブル部[2]
生徒会
生徒会内の機関およびそれにおける役職
あやめ野中学校の生徒会組織の上位構造は、生徒総会→全校協議会→事務局会議および委員会および議長会および選挙管理委員会→学級会となっている。[3](令和七年度)
生徒総会[4]
あやめ野中学校生徒会在籍の生徒による機関であり、活動計画、予算の審議・決定、決算の承認、会則の改正、その他重要事項の審議、決定をし、生徒会の最高決定機関と規定されている。(令和六年度)
役職
生徒会議長団によって議事進行を行い、本会の目的を達成するため、質の向上を目指す。
全校協議会[3][4]
生徒総会に代わる決議機関で、本部役員・議長・副議長・各学級代表をもって構成され、本部会議、学級会その他から提案されたことを生徒会議長団の進行により、討議・決定する。(令和六・七年度)
役職
生徒会議長団によって議事進行を行い、本会の目的を達成するため、質の向上を目指す。
連絡調整会[4]
本部役員・議長・副議長をもって構成され、各機関との連絡調整をする。(令和六年度)
役職
生徒会議長団によって議事進行を行い、本会の目的を達成するため、質の向上を目指す。
本部会[4]
本部役員をもって構成され、生徒会運営上の計画を立て、資料を作成し、生徒会の統括執行を行い、生徒会運営を円滑にするための話し合いをする。(令和六年度)
委員会(令和六年度までは局会も含む)[4]
各学級の委員・局員およびスポンサーの先生をもって構成され、自主的に活動計画を立て、実行する。(令和六年度)
役職
委員長・局長によって本会の運営が行われる。
議長会[4]
各学級の議長をもって構成され、学級の議事進行を円滑に行う。
学級会[4]
学級全員をもって構成され、学級・全校に関する問題の協議を行い、学校生活の反省・計画・実行を行う。また、全校協議会・委員会からの議案等も審議する。
役職
学級議長が議事進行を行う。
学年委員会[4]
学年内の学級代表や学級委員をもって構成され、学級・学年における問題に対する取り組み・行事・その他の活動を行う。また、学年内の連絡調整等も行う。
各役員の役職(情報は令和六年度時点のもの)
生徒会役員等の役職[4]
- 生徒会長
生徒会を代表し、会の仕事を取りまとめ責任を負う。
定員は一名で、被選挙権は二年で、任期は一年(年度をまたぎ、後期から前期)
- 生徒会副会長
会長を補佐し、事務局内の仕事を取りまとめる。また、事故あるときは会長の任務を代行する。
定員は一名で、被選挙権は一年で、任期は一年(年度をまたぎ、後期から前期)
- 書記
生徒会の活動の記録をとり、本会の発展のための資料を作る。また、事務局外の機関との連絡を保持し、事務局、本部会議からの課題の提案を主に行う。
定員は一名で、被選挙権は二年で、任期は一年(年度をまたぎ、後期から前期)
- 会計
生徒会の一存予算編成および会計簿の記入、会計報告を行う。また、会計事務を担当し、物品の管理を行う。
定員は一名で、被選挙権は一年で、任期は一年(年度をまたぎ、後期から前期)
- 委員長
生活委員長および文化委員長および保体委員長で構成される。委員会の運営を行い、本部会議の際は委員会の活動内容や議案を携帯し、本会議の調整等を行う。
定員は一名で、被選挙権は二年で、任期は一年(年度をまたぎ、後期から前期)(令和七年度から図書委員長および放送委員長が構成に加わった。)
- 全校議長
本会および全校協議会および連絡調整会等の議事進行を行い、会の目的を達成するため、それらの質の向上を目指す。また、各学級の議事進行の指導を行う。
定員は一名で、互選条件は前期が三年、後期が二年で、任期は半期(前期、後期)
- 全校副議長
上記の議長の補佐をし、事故あるときは議長の任務を代行する。
定員は一名で、互選条件は前期が三年、後期が二年で、任期は半期(前期、後期)
- 局長(廃止)
図書局長および放送局長で構成される。局会の運営を行い、本部会議の際は委員会の活動内容や議案を携帯し、本会議の調整等を行う。(令和七年度より、役職が廃止され、図書委員長および放送委員長になった。)
定員は一名で、互選条件は前期が三年、後期が二年で、任期は半期(前期、後期)
- 事務局
生徒会長および生徒会副会長および書記および会計で構成される。
- 本部役員
事務局員および委員長で構成される。
- 生徒会議長団
全校議長および全校副議長で構成される。
学級委員等の役職[4]
- 学級代表
学級を代表し、学年協議会・全校協議会等に出席し、学級の中心となって学級をまとめる。
定員は男子・女子がそれぞれ一名で、任期は半期(前期、後期)
- 委員・局員
生活委員・保体委員・文化委員・図書局員・放送局員をもって構成され、学級の係として中心的に活動し、学級の向上・発展とともに各委員会・局会に出席し、運営・発展に努める。
定員は生活・文化委員が男子・女子がそれぞれ一名で、文化委員は性別問わず二名で、図書局員・放送局員は二~三名である。いずれも任期は半期(前期、後期)(令和七年度より、図書局員・放送局員が廃止され、図書委員・放送委員になった。)
- 学級議長
学級会において議事進行を行う。
定員は二名で、任期は半期(前期、後期)
- 選挙管理委員
選挙が円滑に行われるように努める。委員長は互選によって決め、任期は定められていない。委員会は選挙前に組織し、選挙の終了とともに解散され、必要な場合は再組織される。
定員は一名で、任期は不定だが、事実・慣例上前期のみであり、委員長は慣例上三年から選ばれる。
その他
- 生徒会役員は毎年度2学期に行われる生徒会役員選挙で選出される。
- 立会演説会の直後に投票が行われ、当日の放課後に選挙管理委員会によって開票される。
学区
主な有名人
- 宮永雄太 - バスケットボール選手
- 小松秀平 - プロバスケットボール選手(新潟アルビレックス所属)
遺跡
その他
- 方針
あやめ野中学校の教育方針に以下がある。
- 531運動
- 授業の5分前に教室に戻り、3分前に着席し、1分前には沈黙することがルールである。
- いじめ撲滅宣言
- 気づきます。みんなの良いところを見つけます。話します。お互いを認め合います。笑顔を増やします。
- あやめ野のあいさつ
- 一、立ち止まって。一、目を見て。一、笑顔で。一、明るく元気に。一、自分から。一、誰にでも。一、一日に何度でも。一、礼は腰から四十五度。
2025(令和7)年度の体育館の改修工事
