朱句 From Wikipedia, the free encyclopedia 朱句(しゅこう)は、州句・翁[1]ともいい、春秋戦国時代の越の君主。 国名 越在位期間 前448年 - 前411年都城 会稽生年 不詳概要 朱句, 国名 ...朱句 越 王(周制における爵位は子)国名 越在位期間 前448年 - 前411年都城 会稽生年 不詳没年 朱句37年(前411年)父 不寿閉じる 略歴 越王不寿の子として生まれた[2]。不寿10年(紀元前448年)、不寿が殺害されると、朱句は後を嗣いで越王として即位した。朱句34年(紀元前414年)、滕を滅ぼした。朱句35年(紀元前413年)、郯を滅ぼした。朱句37年(紀元前411年)、在位37年で死去した[3]。 脚注 [脚注の使い方] [1]『史記』越王句践世家は翁とする。『史記索隠』所引『竹書紀年』は朱句とする。 [2]『史記』越王句践世家 [3]『史記索隠』越王句践世家所引『竹書紀年』 参考文献 『史記』越王句践世家この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles