朴庸坤

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朴 庸坤(パク・ヨンゴン、: 박용곤, 1927年 - )は、日本統治時代の朝鮮全羅南道に産まれ、戦後に日本列島に密入国した在日朝鮮人愛知大学修士(マルクス経済学)。朝鮮大学校副学長、在日本朝鮮社会科学者協会(社協)[1]会長、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央委員などを歴任[2][3][4]

北朝鮮を支持する朝鮮総連の命令の下で、日本国内における在日朝鮮人の民族教育に携わり[5][6]、朝鮮大学校副学長まで登りつめたが、訪北した際に自身の知る日本統治時代の朝鮮ではあり得ない有様であった北朝鮮の実態を目撃したことで目を覚まし[5][7]、2007年のテレビでの告発により関連組織から追放された[7][8]

北朝鮮、朝鮮学校や朝鮮総連に関する暴露

脚注

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