杉ひろし・まり From Wikipedia, the free encyclopedia 杉ひろし・まり(すぎ- )は、日本の夫婦漫才コンビ[1]。落語芸術協会所属。 ひろしは松竹楽劇団のボーイとして、大津萬里といったまりと出会い結婚。第二次世界大戦前は大阪で吉本興業に所属していた。ひろしの出征、復員後、1947年春風亭柳好に薦められ東京の落語芸術協会へ。東京漫才協会にも所属し1989年5月まで活動した。その後九州へ帰り、のち二人とも亡くなった。 自分たちの芸をスイングコントと名付けていた。別名「ハワイアン漫才」。 メンバー 杉ひろし(本名;斎藤勝、1918年2月28日 - 没年不詳) ギター担当。 長崎音楽院卒業。松竹楽劇団のボーイであった。 杉まり(本名:斎藤冬子、1923年1月2日 - 没年不詳) 三味線担当。 大津お万の弟子で大津萬里といった。 出典 [脚注の使い方] ↑ 喜利彦山人 (2019年3月21日). “杉ひろし・まり”. 東京漫才のすべて. 2019年10月3日閲覧。 この項目は、お笑いタレント・コメディアン(これらの関連記事を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:お笑い/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles