杉岡幸徳

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杉岡 幸徳(すぎおか こうとく、1969年[1] - )は、兵庫県出身の著作家

東京外国語大学大学院ドイツ語学科修了。東京のカフェで古典文学の名作を読む「東京読書会」を主宰している[2]

奇妙なを取り上げた著書が複数あり、世界で唯一の「奇祭評論家」(杉岡自身の造語)とされる[3]

著書

  • 『死ぬまで使わない日本語』(フォレスト出版)2024
  • 『奇妙な四字熟語』(ポプラ新書)2024
  • 『奇妙な漢字』(ポプラ新書)2023
  • 『世界奇食大全 増補版』(ちくま文庫)2021
  • 『世界の性習俗』(角川新書)2020
  • ゲオルク・トラークル、詩人の誕生』 (鳥影社)2000
  • 『日帰りで行く関東の祭り 江戸3大祭りから、珍祭・奇祭まで、祭りの魅力と不思議を堪能しよう!』かんき出版, 2004
  • 『日本トンデモ祭 珍祭・奇祭きてれつガイド』美術出版社, 2005
  • 『奇妙な祭り 日本全国〈奇祭・珍祭〉四四選〉』角川oneテーマ21 2007
  • 『世界奇食大全』文春新書 2009
  • 『奇祭』 (大人の探検)有楽出版社・実業之日本社, 2014
  • 『君は、砂漠の壁を越えるのか』(ラビリンス)2016
  • 『地球が危ない!』(共著、幻冬舎)
  • 『言葉の贈り物』(ラビリンス)

出演テレビ・ラジオ番組

脚注

外部リンク

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