杉木奈々
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長野オリンピックが開催された1998年よりスケートを習い始め、小学校2年生のときにアイスダンスを始める。
2007-08シーズン、湯澤綾人とペアを組み、初出場の全日本ジュニア選手権で2位となる。2008-09シーズン、水谷太洋とペアを組み、全日本ジュニア選手権で初優勝し、同年の全日本選手権では2位入賞する。
2009-10シーズンよりアイスダンスからシンクロナイズドスケーティングへ転向し[1]、2010年の世界シンクロナイズドスケーティング選手権に出場し10位となる。2011年の世界シンクロナイズドスケーティング選手権では12位となった。
2012-13シーズンより野口博一とカップルを組んでアイスダンスに復帰し、再び全日本ジュニア選手権で優勝する。
2013年8月、抜き打ちの薬物検査で利尿剤のフロセミドが検出されたため、ドーピング違反として9月12日から3カ月の資格停止処分を科された[2]。