杉木峯夫
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東京芸術大学音楽学部卒業後、ニース国際音楽アカデミーでピエール・ティボーに師事[1]。フランス政府給費生としてパリ国立高等音楽院でモーリス・アンドレに師事した。[1][2]。
バリ国立高等音楽院で一等賞を得て卒業した1972年にリヨン国立管弦楽団へ入団した[1][2]。
日本に帰国後は札幌交響楽団を経て東京芸術大学の教員となった[1][2]。
札幌ブラス・アンサンブル、北海道教育大学札幌非常勤講師、ベルナール・トマ管弦楽団、パリ・コンセール・コロンヌ管弦楽団、「モーリス・アンドレと弟子達」レコーディング(エラート社)に参加した[1][2]。
水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ東京他で演奏した[1][2]。
ナルボンヌ金管五重奏国際コンクール、モーリス・アンドレ国際トランペット・コンクール、第一回ルーアン国際コンクールの審査員を務めた[1][2]。