杉村悦郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 杉村 悦郎(すぎむら えつろう、1950年6月27日 - )は、日本の伝記作家。フリーライター。 新撰組の二番隊長であった永倉新八のひ孫(長男の孫)にあたる。 北海道北檜山町(現在のせたな町)生まれ[1]。北海道札幌東高等学校、明治大学文学部卒業。大学卒業後に札幌に戻り、タウン誌の編集長や広告制作会社のコピーライターを経て、現在、フリーライターの傍ら、主に曽祖父永倉新八の伝記を綴る。 平成17年「板橋の慰霊碑と永倉新八」により新撰組研究論文大会優秀賞を受賞。[2][3][4] 著書 『新選組 永倉新八外伝』2003年、新人物往来社 『子孫が語る永倉新八』2009年、新人物往来社 『新選組永倉新八のひ孫が作った本』2005、柏艪舎 親族 弟 杉村重郎(アニメプロデューサー) はとこ 杉村和紀(テレビディレクター)『新選組永倉新八のひ孫が作った本』の共編著[5] 脚注 ↑ 北海道新聞、2008年4月10日付朝刊24面 ↑ 流山市立博物館主催 ↑ 『北海道人』特集「新選組 北へ!」に掲載されたプロフィールより ↑ 『子孫が語る永倉新八』に掲載されたプロフィールより ↑ 杉村和紀Instagram 2017年9月26日投稿 外部リンク 北海道人「特集 新選組 北へ!」 北海道に生きたラストサムライ~ひいじいさんは、幕末の志士~ この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 Related Articles