李宇善
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大学卒業後プロの指名がなかったため、国軍体育部隊に入隊。除隊した後、2009年に申告選手として三星ライオンズに入団。
2軍で順調に勝ち星を挙げて行き、6月2日に、正式に選手として登録される。そして6月28日斗山戦でプロ初勝利を記録した。しかし8月からは打ち込まれる試合が続く。2軍に降格すると一転して復調し、2軍での最多勝王を収めた。
アジアシリーズ2011では、予選リーグの日本代表・福岡ソフトバンクホークス戦で先発したが、2回途中で降板し敗戦投手となった。
2012年は1軍でたった4試合の登板にとどまった。
2014年シーズン途中に現役引退を表明し、リハビリ組のコーチに転身。
2016年に三星を退団。
プレースタイル・人物
李の対戦した投手の多くはチームのエース級投手で、実力で劣る李が彼らと相性がよく、エースキラーというあだ名がついた。