村上淑郎 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 村上 淑郎(むらかみ としお、1935年 - 2011年4月)は、英文学者。 大阪生まれ。上海、南京、東京、熊本などで育ち、埼玉県立浦和高等学校卒、1960年東京大学文学部英文科卒。共同通信記者、開成学園教諭を経て東京大学大学院でシェイクスピアを学ぶ。 國學院大學助教授、法政大学教養部教授、立教大学文学部教授。2001年定年[1]。 法政大で柄谷行人と親しかった。 著書 『ハムレットの仲間たち』研究社 2002 『To beとnot to beの間 ハムレットの仲間たち』鳳書房 2011 編著 『高校生のための原典Shakespeare』編著 筑摩書房 ラクーン英語読本、1997 翻訳 『スペインの悲劇」トマス・キッド『エリザベス朝演劇集』小津次郎,小田島雄志編 筑摩書房 1974 『ベン・ジョンソン戯曲選集 1 癖者ぞろい』国書刊行会 1991 『シェイクスピアの名せりふ 英米人の教養』マイクル・マクローン ジャパンタイムズ 1991 脚注 [脚注の使い方] ↑ 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles