村上竜太郎
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熊本工大高等学校から三菱重工長崎に入社、兄・和幸と共にプレー。俊足・好守・強打の外野手として1番をはじめ上位打線を一通りこなし、鋭いスイングで長打を量産した。
1999年の第70回都市対抗野球では2番・中堅手で準優勝に貢献した。また2001年の社会人野球日本選手権で優勝した際にはチームメイトの開田博勝と首位打者賞を争い、打撃賞を受賞した。同年のシーズンオフには社会人ベストナインにも選ばれている。
2007年からはコーチ兼任となっている。