村中四郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 最終階級 大佐指揮 北海守備第2地区隊長船舶幹部候補生隊長第14船舶団長戦闘 第二次世界大戦村中四郎最終階級 大佐指揮 北海守備第2地区隊長船舶幹部候補生隊長第14船舶団長戦闘 第二次世界大戦テンプレートを表示 村中 四郎(むらなか しろう、生没年不詳)は、大日本帝国陸軍の軍人。最終階級は陸軍大佐。山崎保代(陸軍大佐[1])の前任者としてアッツ島守備隊長を務める。同隊長を下番後は広島県宇品に赴任し、陸軍船舶練習部船舶幹部候補生隊長となる。 山口県出身。 1916年12月 士官候補生となる。 1919年5月 陸軍士官学校(31期)卒業。 1919年12月 陸軍工兵少尉 1940年4月 独立工兵第26連隊長 1943年 北海守備第2地区隊長 8月 陸軍大佐 1944年4月 陸軍船舶練習部船舶幹部候補生隊長 1945年3月 第14船舶団長 脚注 ↑ 山崎はアッツ島の戦いで戦死後、二階級特進し陸軍中将に任ぜられる。 関連項目 アッツ島 参考文献 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。 外部リンク 村中四郎 - サクラタロウDB 廣島船舶練習部長 陸軍大佐 村中四郎(ウェブサイト『大日本帝國陸海軍史料館』掲載写真) - ウェイバックマシン(2004年8月20日アーカイブ分) 村中の写真 - ウェイバックマシン(2004年8月22日アーカイブ分) この項目は、軍事上の人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事、プロジェクト:軍事史/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles