村地翼

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本名 村地 翼
身長 167cm
国籍 日本の旗 日本
村地 翼
基本情報
本名 村地 翼
階級 スーパーフライ級
身長 167cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1997-01-14) 1997年1月14日(29歳)
出身地 兵庫県伊丹市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 10
KO勝ち 3
敗け 2
引き分け 1
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村地 翼(むらち つばさ、1997年1月14日 - )は、日本の元プロボクサー兵庫県伊丹市出身。駿河男児ボクシングジム所属。元WBOアジア太平洋スーパーフライ級王者。

中学でボクシングを始めて、西宮香風高を経て、東洋大へ進学。3年生で大学を中退して駿河男児ジムに入門[1]

2018年5月20日のプロデビュー戦は初回KO勝ち[2]

2019年9月21日、後楽園ホールにてフローイラン・サルダールWBOアジア太平洋スーパーフライ級王座決定戦を行うも、8回54秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[3]

2020年9月27日、ふじさんめっせで川端遼太郎とバンタム級8回戦で対戦し、8回3-0(79-73、80-72×2)で勝利した[4]

2021年9月5日、ふじさんめっせで中村祐斗と対戦し、8回1-1(75-77、78-74、76-76)で引き分けとなった[5]

2022年10月30日、ふじさんめっせでWBOアジア太平洋スーパーフライ級7位のウィルベルト・ベロンドとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、117-111、118-110)の判定勝ちを収め、静岡県のボクシングジムでの王者としては元日本ライトフライ級王者の増田伸晃以来約15年半ぶりとなる王座獲得に成功した[6]

2022年12月25日、世界への可能性を広げるためにスーパーフライ級で日本王座とOPBF王座の両王座獲得を目指していくという理由でWBOアジア太平洋王座を返上した。

2023年9月22日、後楽園ホールで日本スーパーフライ級王者の高山涼深と日本同級タイトルマッチを行うも、8回2分44秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した。

2024年1月27日、自身のSNSで引退を表明した。

戦績

  • アマチュアボクシング - 32戦16勝(1KO)16敗
  • プロボクシング - 13戦10勝(3KO)2敗1分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12018年5月20日1R 1:32KO福田瞬(結花)日本の旗 日本
22018年9月4日1R 1:50TKO池上渉(郡山)日本の旗 日本
32018年11月28日5R 0:58TKO彭勝中華人民共和国の旗 中華人民共和国
42019年5月19日8R判定3-0レイモンド・タブゴンフィリピンの旗 フィリピン
52019年9月21日8R 0:54TKOフローイラン・サルダールフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋スーパーフライ級王座決定戦
62020年9月27日8R判定3-0川端遼太郎(真正)日本の旗 日本
72020年12月10日7R負傷判定3-0青山功(セレス)日本の旗 日本
82021年6月29日8R判定3-0阿知和賢(ワタナベ)日本の旗 日本
92021年9月05日8R判定1-1中村祐斗(市野)日本の旗 日本
102022年2月8日8R判定3-0吉野ムサシ(八王子中屋)日本の旗 日本
112022年10月30日12R判定3-0ウィルベルト・ベロンドフィリピンの旗 フィリピンWBOアジア太平洋スーパーフライ級王座決定戦
122023年5月9日8R判定3-0近藤冬真(蟹江)日本の旗 日本
132023年9月22日8R 2:44TKO高山涼深(ワタナベ)日本の旗 日本日本スーパーフライ級タイトルマッチ
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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