4歳からヴァイオリンを始める[3]。
ヴァイオリン奏者として、2009年に開催された第63回全日本学生音楽コンクール東京大会で奨励賞を受賞し、全国大会でも入選する[1][2]。
2014年の第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部で第5位となる[1][2]。
クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさま、ミュージック・アカデミーinみやざき、小澤国際室内楽アカデミーに参加して研鑽を積み、これまでに佐藤明美、徳永二男に師事[2]。
音大へは進まず、立教大学現代心理学部に入学し、学生オーケストラで活動を行う[1][3]。
大学在学中の2年生の時にN響アカデミーに合格し[1][2]、3年間エキストラとして演奏[3]。2020年、立教大学現代心理学部を卒業[1]。
N響アカデミー修了後、2022年7月よりNHK交響楽団第1ヴァイオリン奏者として活躍する[1][3]。
2023年、第21回千葉市芸術文化新人賞で奨励賞を受賞[2]。
文化庁委託事業新進演奏家育成プロジェクトにおいて仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演するほか、北九州音楽祭を始め国内各地でソロ、室内楽、アウトリーチ活動などを展開している[3]。