村山拓也
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
大阪府生まれで幼少期より奈良県で育つ。6歳からサッカーを始め、U12県代表、関西代表候補としてナショナルチーム選考大会に選ばれる一方で怪我に苦しむ[2]。
中学、高校年代とキャプテンとしてチームを率い全国大会に出場するも、引き続き怪我に苦しむ[2]。
高校卒業後はトレーナーの道を志し、早稲田大学に入学。在学中はア式蹴球部に所属しながら、トレーナー活動を開始し自己研鑽に励む[2]。
卒業後の進路として外国でサッカー選手として自分の力を試す為に渡豪。オーストラリア2部リーグのチームと契約を結び、プロサッカー選手となる[2][3]。
7年間オーストラリアで過ごし、2018年からはフィンランド・HJKヘルシンキでプレー。2019年にはラトビアのクラブとの契約を目指すもかなわず[4]、同年ブログで現役引退を発表した[5]。
所属クラブ
- ユース経歴
- 生駒FC
- 生駒市立緑ヶ丘中学校
- 奈良育英高校
- 早稲田大学ア式蹴球部
- プロ経歴
- 2011年 ボニーリグ・ホワイト・イーグルスFC
- 2012年-2015年 ロックデール・シティ・サンズ
- 2016年-2017年 サザーランド・シャークスFC
- 2018年 HJKヘルシンキ