村岡 圭三(むらおか けいぞう、1936年 -)は日本の推理作家。秋田県生まれ。
1957年、日本大学文学部卒。1976年、探偵小説専門誌『幻影城』の第1回幻影城新人賞小説部門で短編「乾谷(ワディ)」が入選となり、デビューした。第1回の小説部門では、ほかに佳作として泡坂妻夫、田中文雄が選ばれている。
幻影城新人賞の受賞者を中心に結成された「影の会」のメンバー。デビュー作を含め、『幻影城』に4短編が掲載されている。
1997年8月刊行の『甦る「幻影城」Ⅰ 新人賞傑作選』(角川書店)では、著作権者との連絡が取れない旨が記されている。