村崎友

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(むらさき ゆう、1973年[1] -)は、日本小説家推理作家京都府生まれ[1]成城大学文芸学部国文学科卒業。

大学時代は成城大学ミステリクラブに所属[2]。ソフト開発会社のプログラマーを経て、2003年「夕暮れ密室」で第23回横溝正史ミステリ大賞最終候補(受賞作なし)。2004年『風の歌、星の口笛』で第24回横溝正史ミステリ大賞を受賞した。デビュー作の『風の歌、星の口笛』は、SF的舞台を使った本格ミステリで、その後は青春ミステリを書いている。初野晴とは大学時代から交友がある。

作品

脚注

関連項目

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