村松巌

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死没 (2010-03-11) 2010年3月11日(84歳没)
職業 銀行家
むらまつ いわお

村松 巖
生誕 1926年1月1日
日本の旗 日本宮城県亘理町
死没 (2010-03-11) 2010年3月11日(84歳没)
出身校 東京大学経済学部
職業 銀行家
栄誉 仙台市特別市政功労者(1999年)
勲三等瑞宝章(2000年)
亘理町名誉町民(2000年)
正五位(2010年)[1]
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村松 巖(むらまつ いわお、1926年(大正15年)1月1日 - 2010年(平成22年)3月11日[2])は、日本の銀行家。七十七銀行頭取。

宮城県亘理町出身。東京大学経済学部卒業後、七十七銀行入行[3]

総務、人事、融資部門を長く担当した実務派で、銀行業務全般に通じた手腕が買われ、1991年頭取に就任した[4]

頭取在任時においては、ATMの日曜稼動、7ヶ店の支店出張所の新設など営業基盤の拡充に取り組んだ[5]

仙台商工会議所会頭時代は、大手の圧力に対して仙台市の伝統である1月2日初売りを堅持する方針を崩さず、元日営業の店舗でも基本的に通常営業にとどめさせ、いわゆる「初売り」は2日に行わせるという方針を徹底させた。

略歴

脚注

参考文献

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